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ロボット開発の技術力は高い日本だけど

ロボットと言われると、ロボット好きな人ならば、まず、アイザック・アシモフの名前を思い浮かべるでしょう。
今の「ロボット」という概念の基礎を作ったアメリカの科学者です。
「ロボット」の元を作ったのは、劇作家のカレル・チャペックという人ですが、そのロボットは、「からくり人形」のような物でした。
今の、ロボット、アンドロイドや生活家電のルンバのような物の基礎概念は、アイザック・アシモフ氏が作り上げたのです。
彼は、科学者であり、又、ミステリーやSFを書く小説家でもありました。
父が教えてくれたロボット→ロビを参考にしてください。
そう言われる事を好ましく思っている人物で、科学とSFはとても近いという考えを持っています。
彼が自書の中で作り上げた、ロボットプログラムの基本原理「ロボット三原則」は、あまりにも有名です。
SFを書く、漫画や小説の作者は、必ず知っているもので、これを知らなければ、ロボット物は描けないという代物です。
十年以上も前に、日本で、プレス機に挟まれて人が亡くなるという事件が起きました。
私は、
「これは、もしかしたら、初のロボットによる殺人では?」
と思ったものですが、世間は全く騒ぎもしませんでした。
しかし、その後、アメリカでは、やはり、この事件は、世界初のロボットによる殺人事件だと騒がれていた事を知りました。
プレス機も「ロボット」なのです。
手先が器用で、ロボット開発に強い日本人ですが、精神的な側面からの視点も無く製造していたのでは、危険ではないか。

そう思ってしまいます。